【日記の最新記事】
2012年04月26日
記事作成サービス / キーワード「地獄」/ 400字
この前の日曜日に、仲の良い友人と一緒に近所のデパートに買い物に行って来ました。友人はお洒落なワンピースを購入していました。私は、サンダルを買いました。やはり、買い物って楽しいですね。そんな訳で、そのあと、友人と一緒にカフェでランチを食べました。友人は最近、色々と悩んでいるらしいです。友人は私の方をじっと見つめて「
地獄
についてどう思う」と聞いて来ました。私は、「生きている事がすでに
地獄
だよ」と言いました。友人はハッとしたような表情になりました。友人も同じように考えていたらしいです。そんな訳で、その日は楽しい1日になりました。家に帰って、体を念入りにあらって身を清めました。寝る前に、自室に塩をふりまいて寝ました。朝起きると、私は黄金に輝いた竜になっていました。「新たなる人生のステージだ」と思いながら、私は宇宙を通りぬけました。宇宙を通り抜けると大きな門があり、そこが地獄への入り口になっていました。
2012年01月21日
アルバイトを探したいものだ
最近はめっきりお金が減っていて、そろそろ求人サイトでアルバイトでもしなければ、と思っております。うちから近所の杉並区でアルバイトをしたい思っているのだが、ちゃんとしたアルバイトがあるのか不安で不安で仕方がないほどである。でも、色々とインターネットで調べてみると、あるところにはある、そう確信した。やはりインターネットは素晴らしい、そう感じざるを得なかったことは事実である。今の時代、インターネットでアルバイト探しは常識なのかもしれない。
そんな風に思って、パソコンを開いて、杉並区 アルバイト、と検索してみると、私の目の前には様々な杉並区のアルバイト情報が目に飛び込んできた。女性が活躍している仕事、と書かれている情報ばかりが目立ち、私は男性であるから、応募して良いものか悩んでしまった。しかし、私は清水の舞台から飛び降りるような形相で、応募ボタンをゆっくりとクリックした。体中に冷たい血が流れているような錯覚を覚え、地面に足がついている事を忘れてしまう程、とても緊張していた。
数日後、メールを受信した。それは、先日、私が応募した会社からだった。申し訳ございません、そんな文章が目に入り、私はショックを受けた反面、すこし安堵した気持ちにもなった。もうこのまま一生アルバイトなど受からない気持ちでいっぱいだった。そんな思いで、私は布団に飛び込み、夜ご飯の時間になるまで、逃避したいと思った。カーテンも閉めずに部屋に流れ込んでくる、車のヘッドライトや電柱の電灯の光が、永遠を感じさせた。

そんな風に思って、パソコンを開いて、杉並区 アルバイト、と検索してみると、私の目の前には様々な杉並区のアルバイト情報が目に飛び込んできた。女性が活躍している仕事、と書かれている情報ばかりが目立ち、私は男性であるから、応募して良いものか悩んでしまった。しかし、私は清水の舞台から飛び降りるような形相で、応募ボタンをゆっくりとクリックした。体中に冷たい血が流れているような錯覚を覚え、地面に足がついている事を忘れてしまう程、とても緊張していた。
数日後、メールを受信した。それは、先日、私が応募した会社からだった。申し訳ございません、そんな文章が目に入り、私はショックを受けた反面、すこし安堵した気持ちにもなった。もうこのまま一生アルバイトなど受からない気持ちでいっぱいだった。そんな思いで、私は布団に飛び込み、夜ご飯の時間になるまで、逃避したいと思った。カーテンも閉めずに部屋に流れ込んでくる、車のヘッドライトや電柱の電灯の光が、永遠を感じさせた。
2010年05月03日
短編小説「こちら派出所前」
こらーーー!!けたたましい声が鳴り響く派出所、そう、ここは言わずと知れた亀有派出所前である。先方には連絡しておいたのだが、まだ着かないようだ。しばらくコーヒーを飲みながら、視線の先の未来に目をやると、草木の生い茂る都が見えてきた。近未来は意外にも多くの木々が存在しているようで、私の予想は裏切られた。そんなこんなで、先方から電話が鳴り、少し遅れそうだと連絡が入った。暇をもてあまし、鉛筆けずりに手を置くと、甲子園の音が聞こえ出した。ボールがバットに当たる乾いた金属音や、大きな歓声や太陽がじりじりと照りつける音が鉛筆けずりから聞こえてくる。約束の時間はもうとっくに過ぎてしまっているが、まだ先方が現れる気配はなく、アスファルトの陽炎をぼんやり見続けている。
2010年04月23日
短編小説「永遠の姫君たちよ」
「永遠の姫君たちよ、いざゆかん!」そう言うと大勢の姫君たちは立ち上がり、私の永遠を祈ってくれた。風の精霊、夢の精霊、すべてが美しい・・・如実に分かるその勇み足系ファッションに身を包んだ、私の家来たちよ。私は彼女たちを誇らしく思っている。国からもらったチャンスをしっかりと我が物にするしたたかさに私は嬉しく思った。


